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お知らせ*これまで日本通運ペリカン便にてお荷物をお届けしておりましたが、7月1日より日本郵便・JPポストに統合されました。ペリカン便のドライバーから日本郵便の配達員がお客様の荷物をお届けいたします。どうぞ、ご理解のほど、心よりお願い申しあげます。

北欧エストニアの人間国宝アノ ラウドさん(アヌ ラウドさん)の1番弟子、トンベルクさんの魅惑の創作ニットや、マフラー帽子、カーディガン、セーター、ポンチョをご紹介。TV、雑誌で紹介されたマフラー帽子を日本で始めてご紹介しました。エストニア大好き、本場の雪模様大好き、北欧大好き、自然も人も大切にしたい、作家もの本物志向の強い方にお勧めのニットたちです。夢のあるお買い物とエストニア情報交換サイトをお楽しみ下さいませ。「森ガール」のカリスマ本ではエストニアの雑貨やニットが特集され再注目されています。

新着商品

★バルト物語はこんな風に始まりました・・・★

・・・本格的に仕入れようと、次に向かったのが「エストニア人の(心の)故郷」と書かれている、サーレマー島。ここだったら、本格的なニットをあつかう業者がいるかもしれない。 長距離バスに何とか乗り込み、船にゆらゆら揺られ7時間ぐらいかけて、着きました。島のメインストリートらしきところにある、おみやげ屋さんをのぞいて、「やっぱり!」と踊りあがりました。デザインも質も、断然いままでの数段上、というニットが並んでいます。色合いもカラフルで、モチーフや配色のセンスもよくひとめで気に入りました。でも、手にとるもののほとんどが、日本人には大きすぎます。落ちついて話を聞いてみると、ニットの会社のようなものはなく、個人がお店に持ち寄り、サイズは小さいものはほとんど作られないとのこと。いちばんの目的である、日本への輸出も断わられました。 

ニットを作っている人のところまでなんとか辿りつきたい、そして日本まで送ってもらえるよう、交渉したい、そんな気持ちばっかりがあって、伝えようがない。とにかく無念でした。悲しくなりました。・・・ 

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新登場!とてもエストニアらしいニット帽子です!

□ドイツ・知る人ぞ知るレーゲンスブルクのくしゅくしゅ100%ウールマフラー